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筋肉トレーニングで遅筋を鍛える

遅筋の割合が多いと、筋肉は持久性のあるエネルギーの供給が出来ます。収縮速度が遅いため出力出来るパワーが小さいのに対して、疲労しにくく持続的に力を出していける筋肉の繊維になります。遅筋の量が多いと、長距離走等の持久力が必要なスポーツが得意になります。

遅筋の鍛え方は、小さいパワーを発揮して持続的にパワーを発揮する事です。筋トレでの遅筋の鍛え方は、軽いウエイトを利用して多い回数を繰り返して行っていきます。1週間に3日行い、1セットは8から10回行い筋トレ後に筋肉疲労を感じない程度の負荷で行います。

スクワットや腕立て伏せ等の自重トレーニングを行うと、負荷を変えやすいので丁度良いです。遅筋を鍛えていくと、筋肉は太くなる事はないです。遅筋の筋トレを繰り返し行う事で、速筋繊維が細くなり遅筋繊維が太くなります。

このため、遅筋だけが太くなるのではないです。毛細血管の密度も濃くなり、酸素の運搬能力が高まり遅筋の持久力を更に高められます。アスリートではない一般人の腕や全身の遅筋割合は、45から55%程です。

日常生活では遅筋繊維の小さいユニットモーターが最初に働き、それは重たい物を持ち上げたりする時等に使われます。
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